わきが治療
わきが 手術その4
わきがの手術にはわきがを完全に消滅させる手術もあります。『シェービング法』と呼ばれる手術ですが切開手術の一種です。皮膚の裏側からアポクリン腺を切除、万一切れていないところがあれば医師が見ながら更に切除していきます。
この手術だと一度の手術でわきがが完治します。ただし、7日後の抜糸、抜糸までのシャワーでの入浴義務など多少面倒なこともあります。その点は理解して受けてください。
また、逆に徐々にわきがを治療する手術もあります。
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わきが 手術その5
わきがの治療にはアポクリン腺を取り出すということが欠かせません。ですが中にはアポクリン腺を破壊するという方法もあります。それが『マイクロリムーブ法』と呼ばれている方法です。
マイクロリムーブ法はわきが再発の可能性が非常に低い手術です。特殊な治療器具を腋に挿入して、アポクリン腺を粉砕します。このことでわきがの原因となるアポクリン腺からの汗の放出を防ぎます。
わきが 手術その6
わきがの手術にレーザーでアポクリン腺を焼ききるマイクロレーザー法というものがあります。それを更に応用させたものが『トリプルサクション法』というものです。トリプルサクション法は現在の日本のわきが治療において最も効果が高く、再発が少ないといわれている手術でもあります。
従来のわきが治療の問題点であったアポクリン腺が残る可能性はトリプルサクション法ではありません。トリプルサクション法ではまずはマイクロレーザー法と同じようにレーザーで組織を焼きます。
ボトックス治療
わきが治療の中には対症療法も存在します。わきがの完治には繋がりませんが、臭いの低減など効果はあります。その対症療法の1つがボトックス注射です。ボトックスと言うと美容外科での整形手術を思い浮かべるところですが腋に入れることで、汗の分泌を抑えることが出来ます。
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わきが 手術
わきがは軽度の場合は自分で出来る対処法を取ることがほとんどです。ですが中にはわきがで周囲に大変ストレスを与えてしまっている、といったような重度のわきがもあります。そのような場合には根本から原因を取り除く手術が行われます。
わきがの手術ではわきがの原因となっているアポクリン腺という汗腺を摘出します。皮下3cmほどにあるアポクリン腺を皮膚を切って取り出すという作業です。直視下摘除法とも呼ばれるこの手術では医師の高い技術が必要とされています。
わきが 手術その2
わきがの原因を取り除く方法は様々です。基本的な考え方はアポクリン腺を取り除く、ということに変わりはありません。ですがアポクリン腺を切って取り出すほかに吸引するという手術もあるのです。
アポクリン腺の吸引手術の最大のメリットは傷口が小さくて済むということです。脂肪吸引などの吸引と同じように注射針程度の傷しか残らないので日常生活への復帰も容易です。他の手術に比べて術後の皮膚の引きつれなども起きにくいという大きなメリットもあります。
わきが 手術その3
超音波は様々な技術に用いられていますがわきがの治療にも超音波を用いることがあります。わきがの手術といえばアポクリン腺を取り出す手術ですがその方法に超音波を使うものもあるのです。
超音波でアポクリン腺を取り出す手術は手術時間が短いのがメリットです。吸引法と同じくらい皮膚の生着も早いですし、傷跡も小さく出来ます。デメリットは脂肪吸引と同じく完全に吸引が出来ない恐れがあるということです。